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by tetorayade
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支持率回復のための?福田総理の決断

福田内閣の支持率が下げ止まらない。12月半ばに行われた新聞各紙の世論調査の中には31%台まで急落したものまである。

自民党は夏の参院選で年金問題について「最後の1人に至るまで記録をチェックする」との公約を掲げたが、来年3月までには到底無理なことが分かり、「公約違反というほど大げさなものか」ととぼけたことが急落の原因ともなった。

そこへ持ってきて薬害肝炎訴訟。

福田総理は本当に貧乏くじを引いたものだ。原告団からは全員一律救済を福田総理に直訴していた。

これ以上支持率が下がったのでは次の衆院選は戦えない、と判断したのだろう。

そして天皇誕生日の今日、福田総理は決断した。議員立法で一律救済に向けてGOサインを出した。

これで自分の失言分は回復できるかもしれないが、支持率をさらにアップして衆院選を楽勝ムードで乗り切るには、福田総理のカリスマ的リーダーシップを見せ付けることだ。

その秘策が選挙前に福田総理が北朝鮮へ出向き、拉致被害者を連れて帰ってくることだ。

これしかない。

ただ、小泉のような変人ではない。

期待薄か。


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Commented by くりむ翔 at 2007-12-23 14:15 x
こんにちは。

20日の時点で決断していれば、「カリスマ的リーダーシップを発揮」できたのでしょうけど、一度躊躇したという印象を与えてしまうと、効果としてはイマイチなんじゃないですかね。

何がともあれ、患者が全員救済の方向になったことは、良いことですね。
Commented by tetorayade at 2007-12-23 22:52
>くりむ翔 さん
飄々としてリーダーシップ発揮タイプではないので、もともと誰も期待していません。次は麻生総理でしょうね。
by tetorayade | 2007-12-23 13:32 | 社会ネタ | Comments(2)