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by tetorayade

橋下弁護士の背中を辛坊アナが押す?

朝日新聞の飛ばし記事かと思われていた橋下弁護士の大阪府知事選出馬問題で新たな動きがあった。否定から一転して本人が出馬表明するらしい。

辞退の理由が収録済みのテレビ番組の損害賠償問題であったが、これについては辛坊アナが「テレビ局はそんなせこいことはしないから大丈夫」と入れ知恵したことから事態は動いた。

先週のたかじんのそこまで言って委員会でも、出馬には前向きなところも見せていた。

確かこんな発言をしていた。

「大阪の未来について元気で明るくなって欲しい。大阪は商人の町として特徴づいていたが東京一極集中で特徴がない」とした上で「子供が笑い、職員が汗をかく町にした」と意欲的に語っていた。

辛坊アナが補足説明していたが大阪府改革の具体的な数値目標まで持っているそうだ。

本人が正式に出馬表明すれば、次にどこの政党の推薦を受けるかが焦点となる。

自民と民主の対立構造をよし、とするならば、相当強力な相手が必要になる。

紳助クラスをぶつけてこないと勝ち目はない。

これでやっと知事選が面白くなってきた。


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Commented by 荒木 at 2007-12-11 20:12 x
本人はやる気があるでしょうが。大阪府は全国でも有数の財政難の都道府県。一筋縄ではいきません。故横山ノック氏が赴任されていた時期でも相当な苦労があったと聞きます。まずは大阪の無駄な膿を排出しなくてはいけません。
Commented by tetorayade at 2007-12-11 22:21
>荒木 さん
大阪府の赤字財政を立て直して、国会議員になれば次期総理大臣候補ともいわれているくらい難しい。
ノックに2期も託した大阪府民。それにくらべると橋下弁護士は相当まとも。
Commented by せっせ at 2007-12-11 22:25 x
たしかに選挙戦が面白くはなるんでしょうが、大阪府の未来を託せる相手としてはどうなのか・・・。

光市母子殺人事件の懲戒請求問題でもわかるように、デマゴーグとしての才能は一級です。当選の確率は相当高いでしょう。しかし同時に、あの問題で弁護士としての見識のなさも露わにしてしまいました。今回の立候補は、弁護士としての商品価値が落ちたことをカバーするための路線変更ではないかと邪推してしまいます。

彼の根本的な問題である「言葉の軽さ」は今回の不出馬撤回でも明らかです。「100%」と言い切ったことを数日で翻してはばからない人物が首長を務めることには非常に不安を感じます。

財政再建団体転落すら視野に入る現状です。府民はイチビリ根性やタレント好きを脇に置いて、冷静に人物を見極めてほしいと思います。

まあ、すべては明日の会見を見てからですけどね。
Commented by tetorayade at 2007-12-11 22:32
>せっせさん
逆な見方もできるのではないでしょうか。
どうせ誰がやっても一緒なら橋下弁護士に託してみよう、と。
少なくとも西川きよしよりましだと思います。
紳助の登場で行列対決の様相を呈したりして。
Commented by TESCO at 2007-12-12 00:46 x
先日はどうも~。

日曜日のそこまで~は見てました。
公職選挙については、損害賠償の請求は出来ないと言われて「え?そうなの!」といっていたことを憶えています。
でも、弁護士がそれくらい調査すればすぐに分かることなのでは?
その辺考えると、辞退やその撤回理由は他にもありそうですね。

あと、名前は忘れましたが、下段の左から二番目の先生がCM直前に「人物がおらん。(だからこの2人が話題になる)」と言っていた事も憶えていますw。
Commented by tetorayade at 2007-12-13 01:23
>ESCOさん
あの番組では触れていませんでしたが違約金問題だけ。
三宅はげつるセンセイのおっしゃる通り。
人材はいません。
by tetorayade | 2007-12-11 19:29 | 社会ネタ | Comments(6)