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by tetorayade

小沢代表は昭和の化石

「恥ずかしながら」の次は「プッツン」。昭和の流行語が民主党小沢代表の口から出てくる。

プッツンの命名者は、明石家さんま。女優の石原真理子が突然海外へ逃避行した行動を揶揄してプッツン女優と名づけたことが始まりだったっけ。

きのう、正式に続投会見に臨んだ小沢代表は辞任理由を聞かれ「頑張っていた気力が途切れた。プッツンした」と答えた。

混乱は2日で収まったが、鳩山幹事長はテレビに出演して風評の火消しに躍起になっている。

小沢代表が辞任した後、離党するのではないか、という憶測については、「離党の心配はまったくありません。そんな気持ちで慰留したのではない。民主的手続きを取っただけ」とピシャリ。

大連立については、「小沢代表は衆院選では勝てない思いから連立に乗った。役員会ではできないとシグナルを送った。小沢代表の強いリーダーシップのもとに参院選は大勝した」と擁護。

党内のシコリについては、「いなくもないないが、結束力が高まったのも事実。人生と一緒。谷を経験することで山の美しさが見えてくる」と見事に締めた。

これ鳩山幹事長も我ながらうまくまとめた、と悦に入ったことだろう。

混乱を招いた原因はトップダウンで政策を決めようとしたこと。

大連立を諦め、次の選挙に全精力を傾注する小沢代表は、次はどんな昭和の流行語を使うのやら。


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by tetorayade | 2007-11-08 08:46 | 社会ネタ | Comments(1)