日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade

嘘つき地鶏

偽装工作が発覚して、行方をくらませていた比内鶏社長は、死のうと思い、夫婦で山中をさまよっていたそうだ。

顔つきを見ると気のよさそうなおじいちゃんで、ミートホープの社長のふてぶてしさとは好対照だ。

だからといって、かわいそうにと同情するのは禁物。一度も比内地鶏を使ったことがないのに、96年から偽装表示していたのだから悪質極まりない。

騙された消費者は、「さすが比内地鶏は旨いな」としたり顔で食べたのだろうか。

高級ワインと安物のワインの違いが分かりにくいのと同じで、本物に触れていないと違いは分からない。

これで食の偽装が終ったわけではない。ほんの氷山の一角。

中国のデタラメぶりか静かになったかと思えば、今度は国内。

少々変なものを食っても、食当たりしない体を作って自己防衛するしかない。


人気ブログランキン
[PR]
by tetorayade | 2007-10-25 08:36 | 社会ネタ | Comments(0)