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by tetorayade

52歳ストーカー警官の結末

不祥事が続く警察の信頼を取り戻すために綱紀粛正が求められている最中の事件だった。

愛知・西尾署の52歳の生活安全課の警部補が20代の女性にスト~カー行為を繰り返していた容疑で取り調べを受けた後、自宅で首つり自殺を図った。

生活安全課とは旧防犯課で、地域の安全と市民生活を守るための部署である。

仕事はパチンコ営業の申請に関する担当だった。そこへ地元のホールスタッフが書類を取りに来て、ひとめぼれ。

職権を乱用して女の子のケータイアドレスを聞き出すと、執拗にメールを送り続けた。

「今度食事に行こう」

「今度ドライブへ行こう」

「ぼくの彼女になって欲しい」

こんな内容のメールが多い時は1日10通、1カ月あまり続いた。

自分の父親ほどのおっさんから執拗に迫られものだから、女の子も警察へ被害届けを出した。

20年も前なら身内の恥に取り合ってもらえなかったかも知れないが、警察と本人の対応は早かった。

「本人は死んで、それで済むが、警察の信頼が回復できたわけではない。真面目にやっている警察官の顔に泥を塗るようなもの」と警察OBの宮田氏は怒りに声を振るわせる。

この警部補は52歳になるまで結婚もしていなかったのか?

それとも浮気がひどくて離婚されたか。

いずれにしてもキモイ事件だった。


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妻子、両親との5人暮らしだった。
Commented by 荒木 at 2007-10-24 12:42 x
「恋」でしょうね~。うん~。「恋」に目覚めたんでしょう。それが身を滅ぼすとは、お釈迦様でも草津の湯でも、恋の病は治らないとも言いますが・・・。
Commented by tetorayade at 2007-10-25 00:09
>* さん
情報ありがとうございます。
妻子持ちでは困った輩です。
Commented by tetorayade at 2007-10-25 00:10
>荒木 さん
妻子持ちでなく、初婚なら恋なのでしょうが、故意としか感じません。
by tetorayade | 2007-10-24 08:47 | 社会ネタ | Comments(4)