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by tetorayade

岡田斗司夫のレコーディング・ダイエットの中身

伊集院光とオタク評論家の岡田斗司夫。双子かと思うぐらい似ている。

あさパラに出演していた今日の岡田斗司夫は伊集院光ではなかった。まったく別人に変身していた。

117kgあった体重が1年間で67Kgまで落ちて、今でも痩せ続けている。独自に編み出したレコーディング・ダイエットの紹介のためにゲスト出演していたのだ。

運動する、我慢する、同じものを食べ続けるのを体育会系ダイエットとすれば、岡田斗司夫のダイエットは我慢しない、運動しない文科系ダイエットだと自ら評する。

で、レコーディング・ダイエットの中身だが食べたものをすべて記録するもので、記録することで太るための努力が見えてくる。

食べたらすぐに時間と食べたもの、カロリーを記録していく。

そして体重を毎日計測する。

1日の必要摂取カロリーと対比していけば、どの食事が肥満の原因かが見えてくる。そこをちょっとずつ減らしていくことだ。

岡田斗司夫はいう。

「(デブは)意思が弱いから、食べたいものを食べたいときに食べて太る努力をしてきた。食べたいものを我慢するのはストレスになるから、我慢はしなくていい。ただ、量を減らすこと」

こと細かくメモしていく習慣がつくと、メモするのが面倒くさくなり、食べなくなるので自然に痩せていく、という。

100Kgを超える肥満体は、間食の量が人一倍多い。この部分が減ることで自然に痩せてくる。

この成功体験を「いつまでもデブと思うなよ」という本に著している。この本の宣伝であさパラに登場したきらいはあるが、ダイエット中のモモコを勇気づける意味合いもあった。

来週のいきなり急上昇のコーナーでは岡田斗司夫、レコーディング・ダイエットの検索ワードがランクインしていることは間違いない。


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レコーディングダイエット、几帳面な人にしか出来ないダイエット法だと思います。ずぼらなデブには無理!
Commented by tetorayade at 2007-10-25 22:58
>zeon さん
私は几帳面につけるタイプですから、いけるかも。
ただカロリーを覚えるのが大変。
by tetorayade | 2007-10-20 11:55 | 社会ネタ | Comments(2)