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by tetorayade

小人とはバカ市長という意味だった

まったく意に介さない。

これぐらいはっきりしていると、外野から見ていてもこの態度は小気味よい。

問題発言した歴代大臣は反省させられ、しまいには辞任、という過程を辿る中、厚生労働大臣の舛添要一の態度は拍手喝さいだ。

年金ネコババ問題で社保庁の職員以上に、「市町村は信用ならん」との爆弾発言に対して、各地の市長から抗議が殺到。これを再び「小人の戯れ言にいちいち付き合っている暇はない」と切り捨てたことから、市長vs舛添大臣のバトルが勃発している。

抗議した市長の一人がテレビのインタビューに答えていたが、「普通こんなことをいいますかね」と「小人の戯れ言」発言に真っ向から反論もできない。職員の士気が下がるから発言を撤回しろとでもいいたいようだが、見ていてその程度のことしかいえないのなら抗議文なんか送るな、といいたい。

舛添大臣は抗議する暇があるなら、市長は職員をしっかり管理しろ、と叱咤する。

その通りだ。

暇なマスコミが舛添家では担当になっているゴミ出し中の舛添大臣に「小人の戯れ言」発言の真意を尋ねたところ、ここで三度爆弾発言をやらかしてくれた。

曰く「頭からバカ市長といわれるのは嫌でしょう。だから小人といった。その温かみを感じてください」とファイティングポーズ。

小人とはバカ市長という意味だった。

このバカ市長発言に対してまた抗議文を送るんだろうか。そんな暇があるなら市長として、ネコババした職員を告発しろ、といいたい。


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by tetorayade | 2007-10-06 14:07 | 社会ネタ | Comments(0)