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by tetorayade

呆れたネコババ金の使い道

社保庁職員らによる年金横領の使い道が明らかになった。

ギャンブルや女との遊興費、交通事故のトラブル処理、とまあ、身勝手な使い方だ。

困った時の年金とばかりに、職員にとっては打出の小槌だ。ネコババしたところで発覚するのは20~30年後。その時は自分も死んでいるかもしれないし、そもそも時効になっている。そんな安心年金システムがネコババ職員を増殖させた原因でもある。

舛添大臣は「悪いことをしたやつは牢屋に入れる」発言で世間から拍手喝采を受けたが、時効の壁に阻まれているようだ。

それよりも、安倍内閣が総辞職して麻生内閣が誕生した時に、舛添氏が現在のポストに就けるかどうかの保証はない。総理が代われば、大臣の顔ぶれも一新される。

自民党の人気取りには欠かせない存在なので、再任するとは思うが、やはり大臣としてよりも総理として手腕を発揮したほうがいいような気がする。


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Commented by バッキー at 2007-09-11 12:46 x
社保庁職員、自治体職員に限らず、ギャンブルにはまって、女に貢ぎ、最後は借金で身の崩壊。この流れは昔も今も変わりません。
この状況、民間人なら、夜逃げか犯罪に傾くかの選択をするところですが・・・・・。

勝手な想像ですが、きっと役所の危機管理マニュアルにはこう記載されていそうです。
イ 不正がバレたら、まずは隠しましょう、
ロ それでもダメなら諭旨免職で、
ハ 手ブラはいけません退職金を忘れずに。








Commented by tetorayade at 2007-09-11 23:03
>バッキーさん
博打や女に貢いでも打ち出の小槌があるから大丈夫。
不正に対する危機管理は素晴らしい。徹底的に隠すように組織防衛力だけはすごかった。
by tetorayade | 2007-09-11 08:41 | 社会ネタ | Comments(2)