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by tetorayade

流行らない店が潰れない理由

テレビで流行らない店が潰れない理由を解明していた。

今回は客がほとんど来ない古本屋、果物屋、瀬戸物屋の3軒。古本屋と瀬戸物屋に至っては商品もほこりだらけ。いかに客が来ないかを物語っている。

まず、古本屋は全国の固定客に目録販売で、安定した売り上げを確保していた。そのほか、業者同士の売買などもある。店舗とは別に巨大な倉庫があり、値のはる古本はそちらで厳重に保管している。店舗での売り上げを期待する必要はなかった。

果物屋もしかり。葬儀屋、お寺などの大口得意先を持っていた。

瀬戸物屋は新品ばかり在庫を抱えているが、20~30年前のキャラクター商品ともなると、アンティークマニア用にまとめ買いがあったり、役所という大口得意先を持っていた。

竿竹屋がなぜ潰れないのかと一緒の理屈。本業はちゃんとあり、移動の途中で、町内を回っている。

その言でいえば、大口得意先のない嫁の店は限りなく危ない。


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物凄く興味がありました。
多角経営だったり本業をお持ちだったりで、淘汰された結果なんですよね。
そうそう楽な話はある訳ないかぁ
Commented by tetorayade at 2007-07-25 22:04
>麺太さん
太い柱は1本だけでは心配なので2~3本は欲しい。
うちの近くにまったく流行らない大衆食堂がず~と店を続けているんですが、これは趣味の世界でしょうかね。客が入っているのを見たことがない。老夫婦がやっている。
by tetorayade | 2007-07-25 08:33 | 社会ネタ | Comments(2)