日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade

万引き三浦和義が全面否認のワケ

三浦和義のロス疑惑の無罪判決はやはり間違っていたことを確信するようなできごとがあった。この裁判では証拠不十分ということと、三浦和義の類まれなる自己弁護力によって勝ち得たものであろうが、殺された和美さんの両親の無念さを改めて感じさせられる。

三浦が自宅近くのコンビニで万引きした容疑で弁護士を伴って出頭したのは4月のことだった。

以前から不審に思っていたコンビニのオーナーは三浦を捕まえるために? 店内に何箇所も監視カメラをつけていた。普通はレジを中心に3~4台が標準だが、このコンビニは一切の視覚を作らないように16台も取り付けていた。

万引きしている一部始終をカメラで録画され、それが証拠として提出されているにも関わらず、三浦は横浜地裁小田原支部の初公判で「記憶する限り万引きは一切していない」と起訴事実を全面的に否認した。

略式命令で罰金30万円は納付したが、略式命令を不服として正式裁判を請求したようだ。開いた口が塞がらない、というか三浦和義の本領発揮というか、三浦和義らしいといえばそれまでだが。

三浦和義の辞書によれば品物をポケットに忍ばせ金を払わずに店を出るのは「万引き」とはいわないようだ。

三浦和義にとって万引き行為に置き換わることば何?

裁判官はこれからあの証拠の万引きビデオを見てどう判断するのだろうか。

逮捕されたとき三浦和義はこうほざいた。

「当日は睡眠薬を飲んで意識が朦朧としていた。記憶にないがコンビニ店員がいっているならそうなんでしょう」

これで裁判を戦うつもりなのだろう。

このしぶとさがロス疑惑で無罪を勝ち取った原動力だ。

決定的証拠を突きつけられながらも無罪を主張し続けることが、三浦和義のゆがんだ人生哲学なのだろう。

最後は精神異常で逃げか。


人気ブログランキン
[PR]
by tetorayade | 2007-07-06 22:49 | 社会ネタ | Comments(0)