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by tetorayade

苫小牧名物イートアップへGO!

食肉卸のゼンショクが運営している直営焼肉屋「でん」へ2回行ったことがある。食べ放題が売りで男性1980円、女性1680円。

安さが売りなので、追加で出てくるのは解凍し切れていない冷凍の輸入牛肉。質より量。かんでも味がない。それで2回行ってもう行くのを止めた。

ミートホープ社も長男が社長を務める焼肉バイキングレストラン「イートアップ」を経営していたようだ。焼肉以外にしゃぶしゃぶ、寿司、中華、イタリアン、デザートなどとメニューも豊富で、ディナータイムは大人1560円で食べ放題である。

この形態の店は仙台で昼飯に食べたことがあるが、関西ではあまりみかけない。こんな安い料金でこんなに色々なものを提供してどうやって利益を出しているのか不思議だ。

ミートホープ社長の田中家では偽装表示事件発覚以降、「社長本当のことをいってください」と思いもよらぬ長男の反乱で家族の絆は崩壊していることだろう。

長男がマスコミにつかまってペラペラしゃべっていると横からおやじが出てきて「頭がおかしいんじゃない」とチクリ。親を陥れた大ばか者、という恨みが込められている。

そのイートアップが「仕入れ先を信用できる業者に変更し営業しています」と北海道新聞におわび広告を出し、ミート社との決別を表明した、というが事実上ミートホープ社は操業を停止しているわけで、決別も何もあったものではない。

イートアップが今後もメインの焼肉でバイキング形式を取るのなら、安く肉が仕入れられるルートが必要になる。これまでは親会社のミートホープからかなり安く仕入れられていたと思われるが、安い肉を仕入れるにはミートホープ社と同様に廃棄寸前の肉を仕入れないと無理?

仕入先が変わったから料金も高くなったでは企業努力が足らない、と叩かれる。

苫小牧へ行くことはないが、千歳なら行く可能性はある。

北海道へ行った折にはイートアップへ行ってみよう。


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Commented by パーン at 2007-07-04 02:44 x
田中社長が完全に消費者を喰い物(お金)だとしか見れなくなってた為、「捨ててある使い物にならない肉を従業員に拾わせ、再利用させる」という食肉加工でなく、家畜に食わせる餌を作り、消費者や他会社に売っていたのだから、中国どころの騒ぎではない!



そんな肉を『イートアップ』に仕入れてたからこそ、あれだけ低価格で大量に提供出来てたのは納得はいくが、息子も分かってて、仕入れてたのではと思うと吐き気がする!




しかも苫小牧保健所が事前に立ち入り検査を通告(証拠を隠滅せよと言わんばかりに)してた件を見ると、田中社長とグルと見ていいでしょう!



結論:田中社長の脳みそは腐った混製ミンチだっ!!
Commented by tetorayade at 2007-07-04 23:50
>パーンさん
息子も安さのからくりは当然分かっていた。
ただ、焼肉がメインなのでミンチは使わないけど、賞味期限ぎりぎりの安い肉を仕入れていたことは想像がつく。
ほかの食材はどうやって安く仕入れていたのか。これを端緒にあらゆる食の不透明な部分が解明されなければならない。回転寿司も相当なことをやっているようですし。
by tetorayade | 2007-07-03 23:00 | 社会ネタ | Comments(2)