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by tetorayade

ラーメン缶の舞台裏

秋葉原名物としてすっかり有名になったおでん缶。柳の下の二匹目のどじょうを狙ってらーめん缶が発売されたのは今年の春。

おでん缶すら見たことも食べたこともないのだが、ひょんなことからラーメン缶をいただくことになった。
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販売しているのは秋葉原のチチブ電機と思われているが、仕掛けているのは自販機メーカーのフジタカだった。

おでん缶もらーめん缶も自販機専用に開発されたもので、スーパーなどで売っていないところがミソ。販売価格は300~350円。カップ麺と違ってすぐに食べられるのがポイントだが、量が非常に少ないのが難点。ちょっと小腹が空いているときぐらいじゃないと物足りない。がっつり食べるなら断然カップ麺に軍配が上がる。

麺はのびないようにこんにゃく麺を使い、スープは麺屋武蔵がプロデュースしている。

自販機を売ることがフジタカの本来の仕事。らーめん缶の付加価値をつけるためにあえて、自販機以外には流通させないようにしている。

缶という話題性だけ。これをスーパーの棚で売ってもリピーターはないだろうから、それはそれで正しい判断。

まだ、食べていない。

肝心の味のほうは明日にでもアップする。

追記

食べた。

こんにゃく麺と書いているように糸こんをラーメンのスープで食べる感じだ。

濃い目の味が好きなので、物足らない薄味。

量も少なく、これが350円は高い。せいぜい100円。それでも買うことはない。


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Commented by 過去物語 at 2007-06-28 23:19 x
ずいぶん前にネタにしたものの
食べた事が無く・・・って 買える自販機が遠くて^^;

味のリポートに興味津々です
テレビのリポーターは信じられませんから^^
Commented by tetorayade at 2007-06-30 18:07
>過去物語さん
話のタネに1回食べれば十分ですね。
この説明で十分でしょうか?
by tetorayade | 2007-06-28 23:14 | 社会ネタ | Comments(2)