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by tetorayade

学生相手に乱闘騒ぎを起こした八幡市職員の素性

乱闘事件を起こした市職員が勤務する八幡市のホームページにアクセスできない。

恐らく苦情のメールでも大量に来たために遮断しているのだろう。情報を公開することなく、こんなことをするから余計色々と詮索される。

京都府八幡市職員と専門学校の学生が八幡市の市民スポーツ公園グラウンドで、それぞれ野球とサッカーの練習をしていたのが5月24日のこと。

一つのグラウンドを2つに分けて使っていたために、それぞれの球が相手のグラウンドに飛び込んできたようだが、それを専門学校の顧問が注意したことから乱闘騒ぎに発展して、専門学校生の一人が前歯を2本折るけがを負わされたことから、傷害事件へと発展して、今回の事件が明るみになった。

専門学校側は「市職員は社会人としてあるまじき行為」と憤っている。

八幡市職員は自治労京都府本部主催の野球大会に向けた練習中で、明日予定されていた決勝トーナメントにベスト4として出場予定だった。この事件を受けて大会自体が中止に追い込まれた。

学生と市職員が喧嘩したらどんな理由があるにせよ世間的には市職員の負けだろう。

で、世間の関心は職員の所属先。どうせ同和採用枠だろうなんて憶測がネット上では飛び交っている。

そういう風説を沈静化させるためにも八幡市は今回の乱闘騒ぎの顛末について、ホームページ上できちんと釈明する責任はある。

ホームページを閉鎖することは最もやってはいけない対処方法だ。

追記

そんな批判が耳に届いたのか、やっとアクセスできるようになったが、今回の一件については一切触れていない。


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喧嘩両成敗って言葉しらないんですか?
Commented by tetorayade at 2007-06-10 17:18
>ほそさん
知っていますよ。原因は些細なことですから両成敗でもいいのかもしれないが、市の職員という立場を忘れて乱闘騒ぎはいただけません。
by tetorayade | 2007-06-08 21:19 | 社会ネタ | Comments(2)