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by tetorayade

安くて気軽に作れる偽有価証券のご用命は中国公司へ

昨晩は会社帰りに近所のスーパーへ立ち寄った。

8時を回っていたので鮮魚コーナーは値札の半額セールをやっている時間帯。一人分サイズのきずしが「買ってくれ~」と訴えかけているように見えた。

刺身の中でも酢で〆たものが何より好き。

手を伸ばしかけたところでピタリと動きが止まった。

産地=中国

もう、これだけで売れるものも売れない。

魚だって中国産はひときわ汚染されているイメージが強い。スーパーの良心で産地を正直に明示しているのだろうが、食い物に関しては、これから中国産は仕入れないのが流通業者の良心か。

売れない、買わない、持ち込まない。

で、本題は中国で偽造タクシーチケットが印刷されていた問題。

住吉会系の組員らが中国から航空便の小包で密輸していた疑いが強まったとして、偽造有価証券輸入の疑いで逮捕されたようだ。

安くて精巧な偽造品を手軽に作ってもらえるのだから、暴力団としても非常にありがたい。

先週、北京出身の人に会った。

で、昼飯を食べながら印刷物のことに話が進んだ。

「中国安いよ。日本の半額以下ね。印刷機は日本製だから大丈夫。納期があるものなら絶対だよ」と盛んに印刷物の仕事を取ろうとする。

「中国はなんでも偽物つくるよ。A品は専門家が見比べても偽物と分からないよ。A品は東京に出回っている。大阪はちょっとランクが落ちるB品ね」

「中国は偽物を作る地域があるよ。そこは何10万人も働いているよ」とあっけらかんとしたもの。

こんななにげない会話から暴力団が偽造有価証券に手を染めた?

タクシーチケットはたまたま見つかっただけで、偽物の商品券とかビール券とか金券ショップ市場で流通しているのだろうか?


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by tetorayade | 2007-06-06 12:59 | 社会ネタ | Comments(0)