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by tetorayade

キャプリオGX100がヨーロッパで高い評価

愛用のコンデジはリコーのキャプリオR1だ。買ったのは2004年12月。
当時としては広角28mmレンズ、光学4.8倍ズームを搭載していることが決め手となってリコーをチョイスした。

故障したソニーのサイバーショットからの切り替えだった。

今となっては手ぶれ補正機能がついていないことと、液晶画面が小さくて暗いことぐらいが不満となっているが愛着がある。このブログにアップしている写真はすべてキャプリオR1で撮影したものだ。

会社で使っているニコンのD70は樹脂ボディーが、キャプリオR1はアルミボディーというところも頼もしい。

リコーはコンデジのテレビコマーシャルを流さないことや、無骨なデザインのためか、いいカメラを作っているのだが一般受けはよくない。

プロカメラマンからの評価も高いキャプリオGRの流れをくむ「キャプリオGX100」が、ヨーロッパで写真・映像機器に贈られる賞「TIPA アワード」で「ベスト・プレステージ・カメラ」に選ばれた。

コンデジながら24mmの広角レンズ。プロカメラマンが仕事用に使ってもまったく遜色がない1000万画素オーバーのCCDを搭載。

高級一眼レフデジカメに匹敵する画質をコンパクトカメラで実現するわけだから、写真を知り尽くしたプロからの評価が高い。

さっ、キャプリオR1をもって高槻ジャズストーリーに出かけるとするか。


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Commented by asyashin at 2007-05-03 19:52
激しい白飛びなど画像処理は、いまいちの感もありますが、多メーカー
に無い魅力的な絵を作ってくれます。
また、レンズの良さを感じます。
Commented by tetorayade at 2007-05-03 23:45
> ひろひろ さん
このころはミノルタのX7を使っていました。新婚旅行用に買いました。そんな時代のカメラですね。
Commented by tetorayade at 2007-05-03 23:47
>asyashinさん
GRとGX100の両刀使いですから脱帽です。なかなかこの2台を愛用している人は少ないかと。ひょっとしてリコーの関係者さんですか?
それは抜きにしていつもすばらしい写真で楽しませていただいています。
by tetorayade | 2007-05-03 11:03 | 社会ネタ | Comments(4)