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by tetorayade

銃規制するときはアメリカが死ぬとき

実は世界一のならず者国家であるアメリカの歴史は、開拓の歴史からから始まっている。

ヨーロッパ人によるアメリカ大陸の探検と開拓の過程で、彼らは先住民であるネイティブ・アメリカンを虐殺、追放して彼らの土地を奪っていった。

アメリカ大陸におけるイギリスやフランスの植民地戦争は泥棒国家同士の戦争であり、その頃から泥棒同士の間では「殺される前に殺す」という生き方しかできなかったわけだ。

泥棒の末裔によって作られたアメリカ合衆国憲法では「国民が武器を所有し携帯する権利は損なうことができない」と明記されている。盗人が身を守るための誠に身勝手で都合のいい憲法だ。

アメリカでは学校で銃の乱射が事件が起きるたびに銃規制の問題がクローズアップされるが、そのたびに、アメリカライフル協会のロビー活動によって法律を変えられないとか、「銃は人を殺さない、人が人を殺すのだ」と他人の忠告を聴こうとしない。

ならず者国家にはならず者の論理があるようだ。

ありもしない核兵器をでっち上げてイラク戦争を引き起こすわけで、こんなならず者国家の考え方を押してけられながらも、グローバルスタンダードだといって、しっぽを振って受け入れる日本の歴代総理。

他国には内政干渉するアメリカだが、他国から銃規制で内政干渉されたらどう怒り狂うことだろうから、被害者家族からの世論を喚起させるしかない。しかし、アメリカ社会から銃を規制することは、日本人に米を食うなと規制することと同じくらい難しい。


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アメリカライフル協会に多額の寄付をする兵器会社。
其の資金を使って特別調査部隊を作り 不都合な政治家はスキャンダルでつぶす。
銃の存在は悪くない の考え。

日本の暴力団も同じ存在自体は問わない。

結果 どちらも死人が出る。
Commented by おらしおん at 2007-04-21 20:51 x
世界一のならず者国家であるアメリカが世界が平和であることを阻害する最大の元凶ではないのか?と思う今日この頃です。
西欧人の自分達が中心で世界が回っているという歴史観の歪みが、けしからんのです。

アメリカに銃規制など到底できっこないと思う。
Commented by 通行人 at 2007-04-21 21:08 x
ども通行人です(^^ゞ

実はエアガンマニアの私ですが、アメリカの件も長崎の件も、
犯人が銃の扱いと射撃に手馴れていたのにビックリしました。
銃器所持は絶対に警察と自衛隊(軍隊)のみにした方がいいです。
それを考えると、豊臣秀吉が400年前に「刀狩り」をやって、
庶民に武器を持たせないようにしたのは大正解だったと思います。
Commented by tetorayade at 2007-04-21 23:26
> 麺太さん
バカいうもんがバカだとは子供の頃母親から教わったことですが、イランや北朝鮮をならず者国家呼ばわりするアメリカが一番たちが悪いならず者国家だということが改めて分かります。
他国へ戦争を仕掛けては軍需産業を儲けさせる。
Commented by tetorayade at 2007-04-21 23:29
>おらしおんさん
アメリカにとって世界平和なんか糞食らえってとこでしょう。戦争がなくなったらアメリカが儲からない。難癖をつけては戦争を仕掛ける。チンピラの喧嘩と一緒。やっぱりならず者国家のキングオブキング。
Commented by tetorayade at 2007-04-21 23:32
>通行人さん
日本人は農耕民族で、ムラ社会で成り立っていたため、秩序が保たれてきた側面もありますね。アメリカに比べ民度が数倍高い。屋外にたくさんの自動販売機があることは世界に誇れること。
Commented by アレ at 2007-04-22 00:47 x
アメリカは、イラクに大量破壊兵器は本当にあると思いこんでいたとという話しもあります。単に冷戦が終わった以降、唯一の超大国となり、諜報能力が落ちただけと。

だからないと分かったときは本当にびっくりしていてたんではないかと。そちらの方が滑稽に思えます。
Commented by tetorayade at 2007-04-22 21:38
>アレ さん
まさに戦争恐怖症の最たるもの。いつ自国が狙われるか分からないという恐怖心が自らを核武装大国にしたけども、それでも安心して眠れないから、疑わしい場所には宣戦布告する。
銃規制ができない根源と一緒。
by tetorayade | 2007-04-21 12:55 | 社会ネタ | Comments(8)