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by tetorayade

息子を夜這いする認知症の母

要介護3。80代の認知症の母を介護する50代の息子の話だ。

母親は服を着替えたり、トイレに行ったり、食事は1人でも何とかできる。

ある晩、自分の寝室で寝ていた息子に異変が起こった。

下半身をまさぐられ、パジャマをずりおろし、息子の下半身を咥えようとしている母親の行動に目が覚めた。

ビックリした息子は「何してる!」と思わず母親の頬を引っぱたいた。

母親が夜になると息子の寝室にやってくるのは、この日だけではなかった。

暫く続いた後、息子は鍵を取り付けて母親の侵入を防いだ。

男のケアマネージャーに恥ずかしながらこのことを打ち明けた。

頭はボケても昔の習慣は思わぬところに出てくるものだ。

母親は父親に同じことをやっていたのだろう、と思った。

ケアマネージャーの研修会の席でこの話が出てきた。ケアマネの世界でも性的処理介護は問題になっているようだが、あまり表に出てくる問題ではない。

やはり認知症のおじいちゃんは、男色家だった。

男のケアマネが風呂に入れると、75歳だがあそこがいきり立つ。

女性のケアマネが入れるとすごく嫌が、という。

認知症になってもあっちの方は昔のことが蘇ってくるようだ。


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by tetorayade | 2018-01-13 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)