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by tetorayade

バーグマン200という選択

年式不明で4万キロオーバーの我がPCX。まだまだ軽快に走るのだが、ピンクナンバーから白ナンバーへ乗り換えたくなった。

そこで候補に挙がったのがマジェスティS。車格はどうしても125の延長線上にしか見えない。

かと言って街乗り主体なので取り回しが面倒くさそうなフルサイズのビッグスクーターは最初から眼中にない。

そんな中で急浮上したのがスズキのバーグマン200だった。


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排気量は200CC。

車格もビッグスクーターに匹敵するものの、一回り小柄なサイズに仕上がっている。

ここから、バーグマン200の中古探しが始まる。

候補に挙がったのは3台。

最初に向かったのは守口のヤマハ代行店。

店内はヤマハ車が占める中、1台だけスズキがある。

値段は最も安いが走行距離は7000キロ。しかし、欲しい大型リアボックス、ハンドルバーはついている。PCXの下取り価格は5万円。

次の店は地元。スズキの代行店。走行距離は132キロ。新古車である。価格はそれなりに高い。付属品は何もついていない。下取り価格は3万5000円。

大型リアボックスとハンドルバーを付けると、守口とは10万円以上の差になる。

最後は天王寺のビッグスクーター専門店。

ここの1台も7000キロ以上走っているが、大型リアボックスのほか、ナビやGPSなど盛りだくさんの装備品がついている。前オーナーの個性が色濃く残っている。

査定はなんとゼロ。

125CCで4万キロ以上走っているだけで、「廃車手続きに回す」とふざけたことを抜かす。ビッグスクーター専門店なので走りこんだピンクナンバーは扱いたくないという本音が丸見えで、こんな店では買わない、と決意。

となると残ったのは、最初に行った守口の店。改めて見ると車体もまだまだピカピカ。天王寺の車体は色もくすんでいた。

守口の店で契約。

ETCを付けるのは最初から頭になかった。高速ツーリング、遠出は従来通り400Xで行けばETCは不要になる。緊急で高速を走る時程度に抑えよう。

生まれて初めてのスズキ車。これからスズ菌になっていくのだろうか?


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by tetorayade | 2017-11-18 00:01 | 私的ネタ | Comments(0)