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by tetorayade
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今、更迭すると稲田議員の経歴に傷がつく

保守本流。安倍晋三と思想的に方向も一緒だったことから、安倍の強い勧めで政界入りした稲田朋美議員。昨年8月に防衛大臣に就任してから運が尽きた感がある。

2005年の郵政解散総選挙で初当選。

当選3回目で初入閣。行政改革大臣に就任したのが2012年のことだった。

2014年には政調会長に就任。最も総理大臣に近い女性議員と目されていた。

攻撃に回ったら舌鋒鋭く野党議員を追い込むのに、防御に回ると全くだらしない。言質を取られないように、同じセリフを繰り返すばかりで、印象が極めて悪い。

タテロールやまつエク、網タイツで女を出すようになってから風当たりも強くなった。

8月3日の内閣改造では大臣を外されることになっているが、直前になって自衛隊の日報問題をまた蒸し返されている。

それでも安倍首相が稲田大臣を切れないのは、安倍首相の秘蔵っ子という側面もある。今、更迭すると稲田議員の経歴に傷がつくこともあるが、女性活躍社会を標榜している安倍首相としては、女性を使い捨てるかのように切れない事情もあるようだ。切れば切ったで女性から反発を喰らう。

「稲田さんは失言してもクビにならないことが分かっていたから、危機感がなかった。それと自分からは辞めますとは絶対いわない神経の図太さも兼ね備えています」(自民党関係者)

ま、防衛大臣にしたことが稲田総理大臣誕生を阻んだポジションになってしまった。


追記

自民党関係者によると、8月3日の組閣前の7月31日か8月1日に辞任させる方向で調整が進んでいるという。



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by tetorayade | 2017-07-21 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)