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by tetorayade

朝顔の品種にもなっている団十郎

関西人にはまったく馴染みがない東京・入谷の朝顔まつりでの一こまだ。

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江戸時代から続く朝顔市は東京の夏の風物詩で、関東地方では毎年テレビニュースでも流れる。

この中で「元祖団十郎」という品種が注目されている。

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ウィキペディアによれば、次の様に説明されている。

二代目市川團十郎が、歌舞伎十八番の内「」で用いた衣装の色が海老茶色であったことにちなんでつけられた名前。 江戸時代には、団十郎の茶色として、一世を風靡したといわれている。しかし種子の確保が容易ではないことから、生産量が激減し戦後途絶えた。 ゆえに「幻の朝顔」と言われていた。

海老蔵もいずれは団十郎を襲名するわけだが、買いに行ったのかな?





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by tetorayade | 2017-07-09 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)