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by tetorayade

45年前、国際線の操縦かんを握った9歳の坊や

子供に車を運転させ、それをYouTubeに上げて逮捕されたバカおやじがいたが、昔はもっと凄いことをしていた。レベルは車が幼稚園とすれば、このケースは大学院だ。

今から45年前のことだ。

9歳の坊やは父親が日航のパイロットをしていた。

その関係で子供の頃から海外旅行にも連れて行ってもらっていた。

それは、羽田~ホノルル便で起こった。

当時はハイジャック対策も緩い時代で、コクピットに知り合いを入れても平気だった。

9歳の坊やもお父さんの仕事場であるコクピットに入れてもらった。

そこでお父さんが取った行動は、息子を膝に乗せ、操縦かんを握らせたのだ。操縦かんを下げると機首が下がり、操縦かんを引くと機首が上がる体験をしたことを学校で自慢した。

それがきっかけ、何度かコクピットに入って操縦かんを握った、という。

ネット社会でこんなことをやっていたら、大問題に発展するが、昔は人知れることなく、恐ろしいことが色々なところで行われていた。

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by tetorayade | 2017-06-24 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)