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by tetorayade

岩手・一関の松竹のソースかつ丼は新幹線に乗ってでも食べに行きたい

名物に美味いものなし、といわれるぐらい、当たりくじを引いたことがない。

岩手県一関駅前は昼間でも閉まっているラーメン屋があるぐらいで、駅前は夜の歓楽街だった。

昼飯を食べるのに開いている店もないなか、開いていたのがここ。

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和風レストラン松竹。

で、入ってみる。

昼飯時でほぼ満席。

メニュー表を見ると週刊現代のグラビアページで大々的に紹介されたページが張り付けてある。

迷わず注文したのがこのソースカツ丼。

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料理が出てくるまでの間、室内を見渡すと壁には有名人の色紙がギッシリ。

薄めのかつ3枚が丼に乗る。その下にはキャベツが敷かれ、さらにその下にごはんという3段構え。甘めのソースに軽く浸されたかつは、しつこさがない。

大阪のは濃厚なとんかつソースに分厚いとんかつが定番スタイル。その対極にあるのが松竹のソースかつ丼だ。

上品なうまさが多くの芸能人を虜にしている。

今は亡き永六輔は、新幹線に乗ってでも食べたい松竹のソースかつ丼、と色紙にしたためている。

久しぶりに名物で美味いものに当たった。

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by tetorayade | 2017-05-14 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)