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by tetorayade

入れ歯を売りに出した婆さん売春婦

かきなぐりネタにと奇妙な写真が送られて来た。

載せるのは憚れるが、真実味が出るのであえて写真を載せておく。

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物語は東京・新宿で起こった。

深夜1時過ぎ、サラリーマン2人が新宿のハズレを歩いていた。そこへ70代ぐらいのおばあちゃんが声を掛けてきた。

「遊んでいきませんか?」

「えっ?誰と?」

「私と遊びませんか?」

「それは体を売るということ?」

「はい…」

サラリーマンは興味本位に聞いてみた。

「いくらなの?」

「一晩1万円です」

どう見ても70過ぎのおばあちゃんである。美魔女という言葉があり、年を全く感じさせない熟女もいるが、目の前にいるのは正真正銘、年相応の婆さんである。

この年で立ちん坊をしている婆さんの身の上話を聞いて行くうちに、だんだん情が移っていることを感じた。気が付けば小一時間も話し込んでいた。

婆さんは生活に困って、最近立ちん坊を始めた、という。

世の中、妙な性癖を持っている人もいるもんで、60歳以上のじいさんなら、婆さんを買ってくれる人もいるようで、これまでに10人ぐらいを相手した、という。

もちろん、このサラリーマンにそんな趣味はない。

そこで、突如婆さんが言い出したのが「入れ歯を買って下さい」。

突拍子もない申し出だ。

「売るものがこれしかないんです」

売り物という発想がぶっ飛んでいるが、すでに身に着けていた下着は売ってしまったので、今は入れ歯しかない、という。

入れ歯を売ったら婆さんも困るはずだが、婆さんはたくましい。

「生活保護を受けているので、すぐに作ってもらえます」

そんな話を聞いて行くうちに段々と可哀想になってきた。

「で、いくらで売りたいの?」

「5000円でどうでしょう」

二人で、2500円ずつ出して、婆さんから買った入れ歯があの写真だった。








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by tetorayade | 2017-05-04 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)