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by tetorayade

認知症か?右折レーンで右折渋滞を作ったおじい

それは交差点の右折レーンで起こった。

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先頭の車が黄色で右折せず赤になった。

信号が青に変わった。

先頭の車は相変わらずもたつき、またしても黄色から赤に変わるタイミングで右折できなかった。

理由はあった。

右折する場合、交差点の真ん中あたりまで進んで右折のチャンスを図るのだが、先頭の車は横断歩道からちょっと進んだ位置で止まっていた。

痺れを切らせた後続車のドライバーが車を降りて、先頭の車の窓を叩いた。

「もっと前に進まなきゃだめだよ」

運転していたのはおじいちゃんだった。

「分かった、分かった」と手で合図しているのが見えて。

信号が青に変わったが、おじいちゃんは一歩も前に出ず、またしても右折のタイミングを逸した。

右折の後続車は何台も何台も詰まってきた。

再び青信号。

でも、おじいちゃんは前に出ない。

今度は後続車から数人が下りて来て、もっと前まで進むようにドライバーが進む位置まで誘導して、ようやく右折することができた。

ほぼ認知症が運転しているようなものだ。

そこまで言わなければ、右折できずにずっともたついていたはずだ。



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by tetorayade | 2017-04-16 09:01 | 社会ネタ | Comments(0)