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by tetorayade

JKビジネスの現場に本物のJKはいない

JKビジネスの最前線を取材した風俗ライターの話。

取材したのは24日、クリスマスイブの夜だった。場所は新宿区新大久保の一角。客のふりして店内に入り、女の子に多少のおカネを握らせて話を聞いた。

女の子は17歳。ライターはクリスマスイブの夜なら彼氏と過ごしたいと思うのに、イブの夜も働いていることが気になった。

「彼氏はいるけど、イブやクリスマスの夜は時給がいいのよ。クリスマスだから彼氏とどっかへ行きたいとも思わないし」

実にあっけらかんとしている。

「私、17歳だけどJKじゃないよ」

「え?」

「高校中退だもん」

中卒ではなかなかおカネがもらえるバイトがない中、学歴も関係なく時給がいい商売となると風俗の世界ということになる。

「周りは中卒ばっかだよ」

女子高生を演じるために、“企業努力”も怠らない。

「お客さんはブラとパンティーは色違いを喜ぶんだよ。上下セットじゃない方がJKらしいよ。胸の小さい子はスポーツブラにするとお客さんから喜ばれるんだ。そういう情報交換はやってるよ」

JKではないから、JKぶるビジネスだった。



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by tetorayade | 2016-12-28 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)