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by tetorayade

パチンコに比べやっぱりカジノはぼろ儲けできる

裏カジノ経営者がパチンコとの違いを解説する。

「パチンコは新台入れ替えに莫大なカネがかかる。その点、カジノはテーブルとルーレットぐらいで設備投資にカネがかからない。簡単に開業できて、しかも儲かる」

そういえば、東南アジアでカジノ経営をしている会社は、60台の規模で月間の利益が7億円とかいっていた。スロットマシンにしてもパチンコのようにしょっちゅう入れ替えることもない。営業時間も基本的に24時間だから儲かる。

パチンコは遊技だから機械が飽きられやすいから、昔から新台入れ替えがメインイベントだったが、このサイクルが極端に短くなって機械代の負担が重くのしかかっている。

カジノは日本人も観光でたまに訪れるぐらいなので、古いスロットマシンでも古く感じないから、機械の入れ替えをそんなにしなくてもいい、ということか。

カジノは非日常だが、パチンコはあまりにも日常的すぎる。

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by tetorayade | 2016-12-15 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)