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by tetorayade

ブラック企業の根源は鬼の十則?

過酷労働から社員の自殺を招いた電通に対して東京労働局が強制捜査が入った。

大学生の憧れの就職先である電通はブラック企業だったことが分かるが、電通には昔から「鬼の十則」なる社訓がある。それを知らずして入社しているわけではないだろ。

鬼の十則に対応できるのは体育会系出身の体力と明晰な頭脳が求められる。鬼の十則があるから電通が伸びたが、それが時代にそぐわなくなった。

電通は労働条件の改善を求められることになるが、9時から5時までの時間内でクリエイティブな仕事もできないだろうに。

鬼の十則

1.仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。

2.仕事とは、先手々と働き掛けていくことで、受け身でやるものではない。

3.大きな仕事と取り組め、小さな仕事はおのれを小さくする。

4.難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。

5.取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは……。

6.周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地のひらきができる。

7.計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。

8.自信を持て、自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚みすらない。

9.頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、サービスとはそのようなものだ。

10.摩擦を怖れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練になる。

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by tetorayade | 2016-11-09 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)