日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade

ハイビームは正しいといきがった男は飲酒運転だった

法律では夜間はハイビームが原則、すれ違いの時ロービーム…

これを巡ってどちらが正しいかがネットで論争になっていた。

こういうことがあったことをまず、念頭に次の話。

時刻は深夜時2過ぎ。東京都下。前を走っていた車が信号でもないのに、急に止まった。対向車が進路を塞ぐように斜めに止めたからだ。

斜めに止めた方が車を降りて、もめ始めた。

深夜帯なので渋滞することはないが、結構言い争っている。すると後ろに止まった車のドライバーが車を降りて、仲裁に入った。ついでに降りて様子を窺っていると、トラブルの原因はハイビームだった。

斜めに止めたドライバーがハイビームで走っていて、眩しかったのパッシングして注意を促したことに腹を立てたようだった。

斜めに止めた男は20代。

男の言い分はハイビームにしてもいいと書いてあったの一点張り。見るからに頭の悪そうな風体だった。

仲裁に入った日とは、四六時中ハイビームにしていてもいいわけではない、と諭したが聞く耳を持たない。

埒が開きそうにもないので、道路の真ん中で邪魔にもなるので110番する、という声が挙がった途端、いきがっていた男は静かになり立ち去った。

喧嘩を売られた前の車のドライバー曰く「酒臭かった」。

飲酒運転の現行犯でパクられたらよかったのに。

[PR]
by tetorayade | 2016-09-29 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)