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by tetorayade

大人の発達障害

高畑裕太は大人の発達障害といわれている。だからあんな事件を起こした、と。これを契機に大人の発達障害に関心を持つようになった。

バカと天才は紙一重ともいわれるが、アインシュタインが発達障害だといわれているように、東大生も発達障害が多い。

コンビニでジャムパンかクリームパンかを1時間以上も悩む東大生がいるかと思えば、人の顔を覚えられないために、ケータイの電話帳にはその人と似ている歴史上の人物の名前で登録しているとか、けったいな東大生が多い。

大人になっても発達障害がある人を診断する場合は、小学校の通信簿を持ってきてもらう。備考欄に担任が書いた「落ち着きがない」「協調性がない」などが当時を知る手掛かりになるからだ。

子供を診断するテストではこんな問題がある。

女の子が縄跳びをしている絵を見て、○○が○○をしている。○○を埋めなさいという問題では、自閉症スペクトラム障害の子供は、セミが鳴いている、と書いたりする。

問題の意味が読み取れないからだが、その子にとっては間違いではない。

その一方で、細かい所にこだわるや同じことをひたすら繰り返すなどの行動が多く、物をコレクションする等の行動に走りやすい傾向がある。また、このアスペルガー症候群の人は機械的記憶能力が非常に優れている。


社会的関係を構築することが苦手でコミュニケーション能力が劣るため、変人扱いされるが、長所を伸ばせば、その世界では才能が秀でた有名人にもなれる。


ちなみに大人の発達障害といわれる有名人は次の通り。


イチロー・中村 俊輔・落合 博満・石井 慧・ジミー大西・眞鍋 かをり・山口 達也・草彅 剛・YOU・GACKT・宮崎 哲弥・さかなクン・鳥居みゆき・織田 信長・スティーヴン・スピルバーグ・アインシュタイン・トーマス・エジソン・ビル・ゲイツ・レオナルド・ダ・ヴィンチ。



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by tetorayade | 2016-09-25 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)