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by tetorayade

業界人が考える民泊&カプセルホテル

ホテル不足から民泊などという動きが出ている。

岩手県のホールの従業員寮は築40年のアパート一棟だった。部屋は全部で12部屋。最近は寮を嫌う従業員が増えて、ほとんど使われていなかった。

そこでオーナーが考えたのが民泊の動きに乗って簡易宿泊所に改築することだった。

岩手県にどれぐらいの需要があるのか、知る由もないが、すぐに諦めてしまう。

スプリンクラーの取り付けは必須になるのだが、この値段を聞いて止めてしまった。

それぐらいの費用で止めてしまうのだから、元々本気で考えていないことが分かる。

止めて正解。

そうかと思うと郊外型の閉店ホールをカプセルホテルに改築したい、と考えているオーナーもいる。

ところが、ここでネックになるのが、天井の高さ。

ホールは天井が高いために、天井を低くしなければならない。広い駐車場があるのでやりたいという気持ちはあるようだが。

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by tetorayade | 2016-08-07 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)