日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade

エセジャーナリスト鳥越を見抜く眼力が都民にはあった

選挙が終わっても鳥越俊太郎バッシングがやまない。

2日のバイキングでも鳥越が負けた理由を検証していたが、なぜ、ここまで負けた人が叩かれ続けるのか?

それは究極の後出しジャンケンで断然有利にコトを運ぼうとしたのに、日増しにボロと化けの皮が剥げて行ったことの怒りがそうさせたのだろう。

鳥越が究極の後出しジャンケンをして出馬表明したその日、自民党の選対本部は緊急電話調査したところ、鳥越人気がダントツで増田候補が2位、小池は3位という結果だった。

その潮目が変わったのは、初の週末の巣鴨での街頭演説で鳥越が50秒ほど喋っただけで、すぐに森進一にバトンタッチした時からだ。準備不足は明らかで政策もまとまっていないから、喋れない。政策がまとまっていなくても、ジャーナリスト、キャスターの経験があれば、何か喋れるだろうに、その切り返しもできない。

これで鳥越の化けの皮が剥がれた。

産経の阿比留記者は鳥越のことをエセジャーナリストと呼んでいるが、まさにエセそのもの。

さらに、バイキングで3候補が生放送に出演した場面では、小池が鳥越のことを「病み上がり」といったことに「がんサバイバーに対する差別」と論点を差別に持っていったものだから、「鳥越大丈夫か?」と風向きも変わった。

準備不足なもんだから、全てが後手後手。

本来は最初に行かなければいけない八丈島は、取りあえず来た姿を見せたが島民は白けていた。

急ごしらえの公約は「島は消費税を10%に上げない。5%のままにします」。

島民からは「選挙に勝ちたいために考えただけ。消費税を上げてもらいたくないのは日本全国でしょう。そんなできもしないことをいって、島民をだしに使って欲しくない」とぴしゃり。

もう政策も思いつきばかり。

当初のがん検診100%を選挙中盤から謳うこともなく、最後は反安倍政治、脱原発と都政とは全く関係のないことを訴えていた。

選挙期間中、文春と新潮に女性問題を書かれたが、女好きよりも、都民はもっと鳥越の本質を見抜いたから票を入れなかった。

エセジャーナリストを見抜く眼力が都民にはあった。

[PR]
by tetorayade | 2016-08-03 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)