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by tetorayade

気力・体力もないボケ老人を都民は選択するのか?

東京都の出生率が日本一、と人口の多さから思い込みだけで調べもしないで発言したり、終戦の年に自分は二十歳だったので戦火も良く覚えているといったり、すっかりボケ老人ぶりの地金が出てしまった鳥越俊太郎76歳。

究極の後出しジャンケンで、元ジャーナリスト、元キャスターの肩書から一番人気に躍り出ているが、イメージだけで鳥越を選んでしまったら、東京都の4年間の損失が始まる。

都知事選立候補から初の日曜日となる17日は、各候補とも都内を動き回るものだが、次の予定を見ると都民の誰もがあ然としたことだろう。

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ボケ老人であり、後期高齢者の仲間入りをしている鳥越は、17日は2カ所しか街頭演説を予定していないのに対して、小池は6カ所、増田に至っては8カ所も意欲的に回っている。

ボケ老人であり、産経新聞の阿比留記者にいわせれば、エセジャーナリストの鳥越は、体力、気力ともないことが分かる。

万が一、鳥越が都知事に選ばれるようなら、イギリスに引き続け、ポピュリズムが政治を崩壊することになる。

鳥越がボケている、という話はネットでは常識となっている。

そこで在京キー局が認知症を簡単なテストで発見できる「長谷川式簡易知能評価スケール」を候補者に討論会でテストさせる企画が持ち上がったほど。残念ながら没になったが、マスコミ関係者の間でも鳥越の有名無実ぶりを検証したがっている表れだ。

今回の都知事選はまさに消去法の選択。

先だしジャンケンの小池がまともに見えてきた。

追記

鳥越は立会演説会で阪神ファンを公言したようだ。

人お得意の大阪府知事選と勘違いしているな。

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by tetorayade | 2016-07-18 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)