日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade

週刊文春大解剖、スクープ連発の裏側を探る

文春砲発射から2か月半、遂に舛添都知事が観念した。

あれだけ公私混同でカネにセコイのは、生まれ育った生い立ちにあるのだろう。早くに父親を亡くし、貧乏生活を北九州で過ごしたから、細かい生活費も政治資金から出していたものと思われる。

この2カ月半、舛添家の食卓はテレビも消して、お通夜のような毎日だったことは想像できる。

政治生命を完全に断たれた舛添が今後、テレビ復帰するとしたら、政治家枠として杉村太蔵がいるが、サンジャポぐらいか。

それはさておき、今や週刊文春は向かうところ敵なしのスクープ誌になったが、ライバル誌の週刊新潮が注目を浴びるには、いっそ、「週刊文春大解剖、スクープ連発の裏側を探る」ぐらいの特集記事を書いてもらうしかない。

ま、ライバル誌の研究記事なんか扱えないだろうが、読者の関心はそこにある。







[PR]
by tetorayade | 2016-06-17 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)