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by tetorayade

舛添の粘り腰は次の候補者探しの時間稼ぎだった

普通の精神の人間だったらとっくに辞任しているが、舛添の粘り腰には逆に感服する。

政治家としての人間性を否定されながらも、続投を表明するのにはやはり理由があった。

自民党として次の都知事候補者が擁立できないために、その間の時間稼ぎを自民党の大物から指示されているからのようだ。引退後の補償の密約が交わされているとも。

今回の件で舛添は完全に政治家生命だけでなく、人間性も晒され、タレントとしても使えなくなった。

「今回ばかりはカネに対してクリーンな人が欲しい。千葉県の森田健作知事の様に実直で、まっすぐで熱血の塊のような人が理想だが、いない」と打ち明けるのは自民党関係者。

そこで急浮上してきたのが鈴木大地の名。

スポーツ庁長官。

スポーツマンでクリーン。

政治家としての能力は未知数。

橋下や東国原が立候補すれば当選は間違いないともいわれているが、ここは一発、櫻井よしこでお願いしたいものだ。

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by tetorayade | 2016-06-13 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)