日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

清原よ、球界復帰するには覚せい剤の前に刺青を消せ

元プロ野球選手で覚せい剤に手を染めた、といえば江夏豊だった。当時は球界から排除する風潮があったので復帰するまでに25年を要した。

清原に執行猶予付きの有罪判決が出た。

ここで野球界が清原を完全に見捨てるとイメージダウンになる。友人の大魔神佐々木が情状酌量を求めて証言台に立ったのもそう。

その一方で、社会復帰させて清原を利用したい人もいる。

いずれにしても応援したい人は一杯いる。

社会復帰の条件として覚せい剤を完全に断つ以外に、清原の刺青が問題になっている。清原に刺青を消す意思があるのか。清原の場合は海外のスポーツ選手が入れているタトゥーとは意味合いが違う。清原は本物のヤクザに憧れて彫ったものだ。

掛布は借金トラブルなどを抱え、なかなか古巣へ戻れなかったが、阪神の二軍監督になった今年は、二軍の試合ながら観客動員が凄いらしい。掛布という看板があればこそ。

清原が球界に復帰できた暁には、たとえコーチとしても観客動員数が期待できる。

再犯率は64.8%。

脳が覚えてしまっている覚せい剤を断ち切るには…これは本人次第だ。


[PR]
by tetorayade | 2016-06-01 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)