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by tetorayade

大物演歌歌手も闇カジノの常連客

取材記者の必需品の中にカメラがある。百聞は一見に如かず。大量の文字情報よりも一枚の写真がその現場を雄弁に物語るからだ。

従ってベタ記事で終わるようなニュースでも写真があれば大きく扱われるのはそのためで、記者にとってメモ帳の次に大事なのがカメラだ。

裏社会などを取材対象とする風俗ライターのカメラは一風変わったものを使っている。バレたら命が危ない潜入取材をするためにはカメラを持っていたら怪しまれるので、カメラは持ちこめない。かといって写真は必要だ。

で、潜入取材を得意とする風俗ライターの中には、メガネ型やライター型の小型カメラで現場を抑える。

今話題の闇カジノ、闇スロットへも彼らは出没しているが、このカメラと分からないカメラで客を撮っているのだが、この中にはプロ野球選手やサッカー選手、新人から大物演歌歌手の写真が含まれている、という。

「売れない演歌歌手の場合は、売れてから写真を出そうかと考えています。それよりも、事務所から独立した大物演歌歌手もいますよ」(風俗ライター)

こういう写真が暴力団の手に渡ってしまうとバトミントンの桃田選手のようになってしまう。

スナックママとの乱痴気写真は、元々はオリンピックに出た後で週刊誌へ売り込む予定だったが、暴力団から脅されていることを相談した結果、闇カジノ問題も芋づる式で明らかになった。

闇カジノに出入りしていた芸能人やプロスポーツ選手は戦々恐々とした日々を送っていることだろう。

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by tetorayade | 2016-04-30 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)