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by tetorayade

認知症患者による性的問題行動

認知症患者の中で今静かに問題になっているのが、「性的問題行動」。

認知症になると性器を見せびらかしたり、卑猥な言葉を連発したり、老人ホームではSEXを強要したりの問題行動を起こしている。

これは、認知症という病気なのだが治療方法はない、というのが実情。

79歳の一人暮らしの母親を持つ息子の話。

認知症の初期症状で、そろそろ兄弟で母親の面倒を見なければいけない時期にさしかかり、久しぶりに実家を訪れた。

すると驚いたことに60歳も年の離れた男と同棲していたのだ。

男は19歳。

家には男の歯ブラシがあった他、男の洗濯物も干していた。

よりによってこの年の差は何なんだ?

母親は元看護婦。

離婚した後は、何人かと男性遍歴を重ねていたほど、男好きである、ということは息子も知っていたが、今回ばかりはたまげた。

母親の財産目的かと思い、預貯金を調べた。

しかし、不自然な下され方はしていない。

家の中を調べて行くうちに、大人のおもちゃや潤滑油などが出てきた。

やっぱり肉体関係はあったようだ。

息子は男に「出て行ってくれ」と告げると、男も静かに従った。

近所の人からはこんな話を聞いた。

「お母さんはとにかくエロ話しかしないのよ。私たちも聞きたくないから止めてといっても聴かずに、エロ話を止めてくれないの」

「性的問題行動」の典型例だった。

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by tetorayade | 2016-04-08 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)