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by tetorayade

巨人が崩壊する日

円陣掛け声賭けは巨人以外に阪神が早々に名乗りを挙げたが、普通に考えてこの2球団で終わるとは思えない。

「選手ごとき」発言で世間の大顰蹙を買ったナベツネが早々に引責辞任した裏には、もっともっと膿が出てくることを想定して、ナベツネ責任に集中砲火が来る前に早々に逃亡した、というのが大方の見方だ。

で、この円陣問題だが、スポーツ記者が知らなかったなんてことは、髙橋由伸新監督がこの問題を知らなかった、というのに等しいぐらい業界では常態化していたものと思われる。

由伸は本当に貧乏くじ監督だ。

野球賭博問題を忘れさせるには、由伸のようなクリーンなイメージが必要だったのだろう。一難去ってまた一難とはこのことだ。

新たに賭博に関与していた選手が新たに出てきたと思ったら、今度はゲン担ぎと苦しい言い訳をしなければならない円陣声出し問題。

次から次へと降ってわいてくる災難に全面的に立ち向かわなければならない由伸は可哀想だ。

ナベツネの権力で古くは江川入団問題を始めとして、物事を捻じ曲げて来ておきながら、巨人は紳士たれとはちゃんちゃら可笑しい。

ファンの女子高生を妊娠させた、選手の後始末をこっそりするのも球団だった。

ナベツネの辞任は巨人崩壊の始まりでもある。ボロボロ出てきてペナントレースところではなくなりそうだ。



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by tetorayade | 2016-03-16 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)