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by tetorayade
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マイナス金利によってミニ不動産バブルの到来

マイナス金利政策がスタートして、庶民のメリットは住宅ローンの金利が下がることぐらいか。

早速、銀行には住宅ローンの相談に来る夫婦で賑わっている。

長期ローンとなる住宅ローンは、最初の10年は金利を払っているようなもので、元本がなかなか減らない。どんだけ銀行は金利で儲けているんや、ということになる。

従って、住宅ローン金利を下げたところで、銀行が損をすることもない。今までの暴利が減るぐらいだ。

銀行としても住宅ローンが一番安全でとりっぱぐれがない。

世帯主が死んだ場合は生命保険で、ローンは帳消し。ローンが払えなくて自己破産しても、土地と建物は残る。

で、これから日本国内で起きるのがミニ不動産バブルだ。

スイスがマイナス金利を導入した時にやはり不動産バブルが起こっている。

不動産バブルが起これば、物価も上がる。

インフレが起これば、国の借金も減る。税収が上がれば、国債発行額が減る。

これが黒田バズーカの最終目的でもあろう。

しかし、少子高齢化の日本ではこれ以上住宅は必要ない。ますます空き家が増える。

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by tetorayade | 2016-02-20 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)