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by tetorayade

警察もしらを切れない証拠時代

警察に対する怒りの話が届いた。

夜自転車に乗っていた時だ。10メートル前方がT字路に差し掛かっていた。T字路なので前方は一時停止。そんな状況だった。

後ろから車の気配がした。

前方は一時停止なので、後方の車は自転車を追い越さないと思っていたら、すれすれのところを追い越して行った車がパトカーだった。

とっさに「危ないな」と冷や汗が流れた。

パトカーは左折のウインカーを出している。

そのままパトカーの左側に入り、曲がれないようにしたが、「すいませんでした」と窓を開けて謝ることもなく、過ぎ去って行った。

「危険運転しやがって」と怒りがこみ上げた時には、すでに110番していた。

事情を話すと「すぐに向かわせます」

このT字路からすぐのところに交番がある。

すぐにといっても5分経って来ない。

交番で待つことにしたが交番は不在。25分経っても来ないので、交番から電話した。

「あと10分で」という返事。

30分も待たされることになり、これでまた頭に来た。

再び、110番した。

「事件ですか、事故ですか?」

「先ほど110番したものですが、すぐ向かわせるといって30分も待たされることはないでしょ」

「はあ、はあ、ほお」

この対応が怒りの炎にさらに油を注いだ。

最寄りの警察署へ駆け込んだ。

2つのことを文句を言った。

対応に出たのはそれなりの役職者だった。

「これが年寄でふらついて接触事故でも起こしたらどおなる。マスコミでたたかれますよ。パトカーにはドライブレコーダーがついているから再生してみれば私が嘘を言っていないこともわかります」

「110番には録音も残っている。その対応はないでしょう」

今は動かぬ証拠があるので、警察も白を切ることができない。

お詫びと厳重注意するとの回答を得た。

自転車用のドライブレコーダーも必要になってくることを痛感した出来事だった。



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by tetorayade | 2015-09-19 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)