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by tetorayade

新国立競技場の建築費はMAXタイプで試算

インバウンド政策が奏功して東京・大阪のホテルが足らない。その影響を受けることになるのがビズネスマンなどの出張族。

昔はホテルガイドを片手に片っ端から電話を入れていたが、今はスマホのアプリでホテルを探すのも随分と楽ちんになった。

数あるホテル予約アプリで重宝しているのがこれ。
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このアプリがいいのは空室のあるホテルしか出て来ないところ。後は自分の予算に合わせて予約するだけ。

一度個人情報を入力すると、予約のたびに住所、氏名を入力することもない。

東京へ出張するときはこのアプリに助けられている。

おっと、今回はアプリの話ではない。

東京オリンピックで東京のホテルが全然足らない。ホテル、旅行代理店業界はオリンピック期間中は100キロ圏内のホテルまで使わないと足りない、と予測している。

ホテルが足らないという話が本題でもなかった。

新国立競技場の2500億円という莫大な建築費問題だ。

当初は1300億円の予算がどうしてこうも膨れ上がったかというと、2本の巨大なアーチの建築工事は、地中深く土木工事をする。近くには地下鉄が張りめぐらされており、難工事が予測されているために、土木工事費をMAXで見積もっているために、建築費が跳ね上がった。

予算をぶんどった後、思ったよりも工事が簡単で予算をはるかに下回りましたから、といって余った工事代が政府に戻されることはない。

余ったカネは政治家に流れる。

原案を強硬に推し進めるのはそんな理由があるからだ。

追記

こんまま行くものと誰もが思っていたが、安保法案可決による支持率低下を恐れた安倍首相が急きょ白紙撤回へ。


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by tetorayade | 2015-07-20 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)