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by tetorayade

深夜、山に入り1メートルの藁人形に10寸釘を打っていた女子高生

北関東で農業をしている人の話。

田植えも済んで一段落。自分の山を見回りに行った時のことだった。山に他人が入り込んでカスミ網をかけたりすることがあるので、そんなことを見回るために時々山に入っている。

それを見た瞬間体の震えが止まらなかった。

何と松の木に1メートル余りの藁人形が括りつけられていた。

藁人形の大きさも去ることながら、人形に打ちつけられているも釘も1寸釘。左胸と額の位置に計12本の釘が打ちつけられていた。

自分で取り除くのも怖い。

一体誰の仕業か?

頭の中を色んな思いが交錯する。

家に戻って家族と相談した。

警察に被害届を出そうかとも考えた。

釘が12本も打ちつけられていることを考えると、何度か来ていて、また来ると思った。

警察に被害届を出す前に警告文を貼りだすことにした。

内容は「自分の良心で外してください」。

それと同時に赤外線対応の監視カメラを取り付けた。

読み通り、犯人はまた藁人形に釘を打ちつけるべくまたやってきた。

時刻は深夜12時過ぎ。

監視カメラに映っていたのは女子高生ぐらいの風体で、頭には2本のロウソクを巻いていた。

警告文を一瞥すると何もしないで帰って行った。

犯人像が分かって安堵するが、相手が女子高生だっただけに余計怖くなった。最近は女子小学生や女子大生が人を殺したくて、それを実行に移す事件が起こっている。

このまま取り除くのも怖いので、神社の神主に祈祷してもらって取り除いた。

その費用3万円也。


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by tetorayade | 2015-07-15 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)