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by tetorayade

結論はすでに決まっていたが反対姿勢を示すだけのデキレース

TPP交渉担当の甘利大臣がコメと自動車の問題でアメリカと大詰めに入っている、というニュースが流れた。
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特にコメは日本人の主食で、安いコメがアメリカから入って来ると農業が壊滅状態になることから、農家からの支持が多い自民党としては反対の立場を取らざるを得ない。

「結果は最初から決まっている。すんなり交渉をするわけには行かないので時間をかけているだけ。後は輸入量の制限が落としどころになる」と話すのは自民党関係者。

そういえば、カジノ法案を巡り公明党が反対の立場を取っていることから、今国会の再提出も見送られそうな気配になっている。

公明党も創価学会員に対する配慮から賛成するわけには行かないが、TP
Pと同じく、反対したという姿を見せた後でシナリオ通りに事が進む。

それが政治の世界というものらしい。
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by tetorayade | 2015-04-22 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)