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by tetorayade

面の皮の厚い上西小百合議員は本当に国会を欠席するぐらいの下痢だったのか?

上西小百合批判が日増しに高まっている。

4月3日に開かれた2時間半にも及ぶ釈明会見を全部観た。大阪維新の会の橋下代表は、除籍処分にした上で、議員の辞職勧告を行ったが、上西議員は一蹴した。上西議員の気の強さと心臓の強さには脱帽だ。これで世間の批判はますます高まることは必至。

自身のFacebookは非難コメントの嵐で、とうとう閉鎖してしまった。ブログはコメント欄がないのでまだ閉鎖までは至っていない。

並みの神経なら辞職どころか己を恥じ入り自殺するかも知れない。
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釈明会見を観て改めて思ったが、あまり誰も突っ込まいところだが、13日の本会議を病欠しながらも9時の新幹線で大阪へ帰って自宅療養を選択したことだ。

本会議を欠席するぐらい、嘔吐、下痢が激しいのなら、まず、大阪へ帰ることは無理だ。

病欠するぐらい酷い状態なら、水下痢が続いていたものと思われるが、この状態ならまず、部屋から出られない。

とにかく、すぐに行けるトイレがないと水下痢には対応できない。それが本会議に耐えきれない状態というもので、大阪まで帰られるということは本会議にも出席できる、ということだ。

嘔吐はともかく、下痢が酷い状態では外出なんかできない、というもの。

考えても分かる。水下痢は突然やってくる。その時、近くにトイレがない、あるいはトイレが塞がっていたらお漏らししてしまう。

そんな危険を冒してまで大阪へ帰るということは考えにくいことだ。

これで病名も嘘で、仮病ということが分かるというもの。





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Commented by 匿名 at 2015-04-07 01:12 x
それでも辞めたくない
旨味のある仕事な訳だ
by tetorayade | 2015-04-07 00:01 | 社会ネタ | Comments(1)