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by tetorayade

ひっそり終了するマクドの宅配

新社長に就任したカサノバがマクドナルドの新たな需要を掘り起こそうと2013年からスタートしたのが宅配だった。

1500円以上で宅配料300円。

近所のマクドでもデリバリーバイクが店頭に3台あったが、稼働している様子は感じられなかった。
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それが、ついには店頭からは姿を消し、ちょっと離れた有料駐輪場に移動していた。
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これってほとんどデリバリーの需要がないことは明らか。

注文があっても駐輪場まで歩くのに時間がかかる。ということは宅配需要がないために、邪魔になるバイクを店頭から移動した、ということだろう。

日本人の頭の中には、宅配はピザであって、ハンバーガーはない。

その習慣を作ろうにも宅配料を取られてまでハンバーガーを食べない。

アメリカでも健康志向からジャンクフードの代名詞であるマクドは敬遠されている。業績が回復しないのは、日本人もそのことにやっと気づいたからだ。





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by tetorayade | 2015-04-05 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)