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by tetorayade

骨格の違いはやはり実の兄弟ではなかった

P店オーナーには3人の息子と1人娘の4人の子供がいた。

成人して4兄弟のうち、3男だけが骨格から顔かたちが違うことに気づくようになっていた。

4人の子供も40代になった時、そのもやもやを解消するためにDNA鑑定を行ったのが、今から10年ほど前だった。

鑑定の結果、3男だけが両親とはまったく違うDNAだった。

病院で取り違えられたことがこの時初めて分かるのだが、その病院はすでに廃業していて調べる術を失った。

先代は実の息子との再開を果たすことなく、鬼籍に入った。

4兄弟はP店経営の家庭に生まれ、裕福な生活をしているが、本当の弟が幸せな生活を送っているかどうかが気がかりだった。

実の兄弟ではないことが分かった後に、兄弟仲が急速に冷えるようなことはなかったが、弟の血が日本人かどうかだけが気になっていた、という話。

韓国人は血を非常に大事にする。



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by tetorayade | 2015-03-25 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)