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by tetorayade

女性管理職3割の弊害

女性の社会進出の中で、女性の管理職を3割にする、という政府目標がある。大企業はそれに呼応しようと女性の管理職を増やしているが、その弊害も出てきている。

客の声よりも女性店長の報告を本社が信じてきたが、客の声を写真で突き付けられると女性店長の報告が辻褄合わせの嘘だということが発覚した。

ところが、会社は女性店長を厳しく叱責することができない。

男の店長なら「バカ野郎!」と一発かますことができたが、それを女性店長にするとパワハラ、セクハラとなってしまうこともあり、会社は腫れ物に触るような対応となっている。

女性の社会進出はともかく、それを政府が女性の管理職を3割にする、と指導するのは日本の風土と現場を知らない理想論で、弊害しか出てきていない。

適材適所。

能力があるのと管理職は違う。

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by tetorayade | 2015-03-23 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)