日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade

厳しい場所に開店したラーメン一夢庵

3月11日は東日本大震災から丸4年を迎える日だった。

この日、2次会を終え3次会の店に向かおうとした時だった。目当ての店のすぐ近くにラーメン屋オープンしている。店の前には開店祝いの花輪が飾られている。

ふらっと入ってみた。

時刻は9時過ぎ。

カウンターだけでこの時客は一人。

ラーメンのメニューは醤油と塩の2種類だけ。

ここは隠し立てができない塩をチョイス。

b0017844_13143768.jpg
チャーシューの他、鳥のつくねが入っている。

見た目のインパクトは薄い。味は可もなし不可もなし。要はリピーターになるかならないか。

これが450円なら来てもいいかもしれないが、750円では来ない。そもそも、自分的には醤油と塩は一番食べない。

これで750円。

店主に話を聞いてみると、この日にオープンしたばかりだった。

店主は飲食の経験はあるが、ラーメンは初めてとのこと。

場所は裏通りで昼間も夜もそんなに人通りはない。この通りは居酒屋やスナックが6~7軒あるので、夜は多少期待できるかも知れないが、相当厳しい立地であることには間違いない。

b0017844_13144818.jpg

開店して1カ月ほどで閉店した小料理屋もあった。

ラーメン「一夢庵」。

3カ月持つだろうか?

追記

オープンから1週間も経ってない15日、日曜日に店を閉めていた。ラーメン屋が日曜日に営業しないのは考えられない。

[PR]
by tetorayade | 2015-03-15 00:01 | 社会ネタ | Comments(0)