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by tetorayade

テロで訪仏しないウソがブログでバレた会社役員

とある会社がフランスへ第1号店を出店する準備を進めている。そこでコーディネーター経由でフランス在住の日本人に通訳の話が入ってきた。

日本企業が訪仏する日にちには、事前に予定が入っていた。依頼のあったコーディネート会社とは初取引となるが、その先の会社からのお願いだったので、その仕事を優先することにした。

過去にどんな仕事の通訳をしてきたかを書いた経歴書などを提出してOKももらった。

ところが、急にドタキャンの電話が入った。

「テロの問題で急に来られなくなりました」とコーディネート会社は断りの理由を告げた。

仕方ないとは思ったが、先約が入っていたものを断ったので、腹の虫が収まらない。

その会社名や訪仏予定の役員の名前を入れて、ネットで検索してみると、テロで来られなくなったのは真っ赤なウソだったことがバレル。

何と、その役員の友達のブログにフランスに来て楽しそうにしていることが分かった。

断って来た理由は大方の見当は付いた。

それは通訳の値段だった。ビジネス会話もできる通訳となると値段も高い。フランス在住の日本人社会は狭いもので、どうやら自分でもっと安い通訳を見つけた、というのが断ってきた真相のようだ。

コーディネート会社を通すと通訳の料金も上乗せするから、より高くなる、というもの。

しかし、ネット社会ではウソも左様に簡単にバレル。

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Commented by おほほ at 2015-02-12 13:48 x
「ネット社会ではウソも左様に簡単にバレル」
その通りですね。確実な調査もせずにブロガーがネタを掲載して生き恥をさらす事も同様だと思います。そういうブロガーに限ってもっともらしいことを言うけれど、自分の写真すら掲載できない小心者がほとんどでしょう。これらがネット社会の現実ではないでしょうか。
by tetorayade | 2015-02-12 00:01 | 社会ネタ | Comments(1)