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by tetorayade
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イスラム国壊滅に向け第三次局地的世界大戦へ

世界の警察、アメリカがイスラム国壊滅に向け、湾岸戦争以上の掃討作戦練っている。国際秩序を守るためには、どうしても実行しなければならない。今回は日本人も人質を取られているほか、自業自得もいる。

作戦を立てるのに1年近くかかるそうだが、指導者がどこに潜んでいるのかをまだアメリカは掴んでいないようだ。

今回の戦争は最新兵器を試す場にもなるということで、兵器メーカーは手ぐすねを引いてその日を待っている。加えて、今回は覇権主義の中国に対するけん制の意味もあるという。さらに、北朝鮮が仮にイスラム国へ武器を輸出していたとしたら、北朝鮮を崩壊させるチャンスにもなる、という。

一番恐れていることはイスラム国が核兵器を保有しているか、どうからしいが、アメリカの偵察衛星を使えば、そんなことは分かりそうな気もする。

最後、日本政府は戦争になった時に自衛隊を派遣するか、という問題にも直面する。

カジノ法案を審議しようというタイミングで必ず重大事項が起こり、それどころではなくなる。そんなジンクスが生まれそうな予感もする。

そして、人質問題。

日本はヨルダンにODAで相当な額の資金提供もしてきているので、人質解放をヨルダンも無視できない。

万一、無事に帰って来た時、政府は後藤さんの報道管制を敷く、ともいわれている。後藤さんの仕事はジャーナリストで真実を伝えることを生業としている。

テレビに引っ張りだこ、本を書けば売れること間違いなし。

国民の税金を投入して救出したのに、後藤さんが儲かることで批判が政府に向かうことを恐れているからだ。

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by tetorayade | 2015-01-30 00:01 | 海外ネタ | Comments(0)